工場の煙突

工場の煙突 施工前

工場の煙突 施工前

錆錆の鉄製煙突です。
画像を拡大してもらえば凄く錆びていることがわかります。

この錆を丁寧に落として、錆止めを塗り、上塗りをするとこうなります。

工場の煙突 塗装後

工場の煙突 塗装後

上塗りには耐熱性のあるシルバーの塗装を施しました。

水系外壁塗料 ナノコンポジットW 

水谷ペイントの営業さんが来られて説明していただいた塗料のご紹介です。

ナノコンポジットW 機能

ナノコンポジットW 機能

ナノコンポジットW 特徴

ナノコンポジットW 特徴

ナノコンポジットW 工業技術賞受賞

ナノコンポジットW 工業技術賞受賞

塗料の特徴としてすごいと思ったところは、無機・有機の材質の構成が他社と違い、塗装面に均一材質が並ぶことと構成分子がかなり小さいということです。
水性の塗料ですが、ガラスのように汚れが付きにくい、雨などで汚れが落ちる点が素晴らしいと思いました。
産官学で研究開発された商品ということもあって、信頼性も高いように思われます。

ガイナを試す(その3)

ガイナを塗布した缶にドライアイスを入れてみました!!

ドライアイスを入れたガイナ塗装の缶

すごいですね!!
なにがすごいかというと、普通は缶にドライアイスをいれて持つと、ベタッと手が缶に張り付き、低温やけどしてしまうのですが、ベタつきも無く持つことができました!!
当然冷たいのですが、表面温度は-14度ぐらいでした。
このガイナの特徴は断熱効果も若干あるのですが、缶に触れるまで、熱さ・冷たさを感じさせないところですね。
室内の壁等に塗ると、空調が良く効き、快適に過ごせそうです。

ガイアを試す(その2)

断熱塗料のガイナを塗布した缶に、180度の油を入れてみました。

油を入れたガイナ画像

さすがに、180度の油を入れると、塗膜の中の空気が膨張したのか、ブクブク膨れ上がりました。
触れなくなるぐらい熱くなりましたが、それでも油の温度より、若干温度は低かったようです。
膨れ上がった塗装は、油を捨てると元に戻りました。ゴムのような弾性があるようです。

断熱は若干しているようです。住宅の屋根や壁に塗ることで、塗らない場合より若干断熱効果はあると思われます。

住宅の屋根でも100度を超えることはないと思うので、塗料の性能は良いと思います。
他の断熱材との組み合わせでかなりの効果が期待できるのではないでしょうか?

断熱塗料ガイナを試す(その1)

すごい断熱塗料だということで、ここ数年言われてきた「ガイナ」ですが、ちょっと試してみたいと思い、缶に塗布してみました。

ガイナを塗布した缶

写真はグレーのガイナを塗布したばかりの写真です。
刷毛塗りしました。
メーカー資料だと白で試験の評価を行っていますが、色が入るとその効果は落ちてくるというので、(特に黒だとだめらしいです。あまり黒を塗る人はいないですが。。。)ちょっと厳しくグレーでチャレンジです!!
缶が乾いたたらテストしてみようかと思います!!

テストしたら掲載しますね!!

ガイナ:塗料の紹介その2

断熱塗料ガイナを塗装したイメージ

断熱塗料ガイナの効果説明図

断熱塗料ガイナの薦め

ふつうの塗料とは一線を画す塗料なので、再度ご紹介です。
この塗料の良いところは見た目が艶消しで、外壁・内壁の吹付けやローラー塗り、コテ塗りなどすると、とても良い質感が得られる見た目の良さに加えて、一般に普及している断熱材より、すぐれた断熱性能を保持していることです。

断熱塗料ガイナで塗装するとなにが良くなる?

一番に考えられることは、エアコンの効きが良くなり、電気代の節約になることでしょう。
これは、家の断熱効果が格段に上がることで、冷房・暖房器具の効果を外に逃がしにくくなるという点と、
もともと壁内にある断熱材における特徴ですが、熱い時に熱を吸収し、周りが冷えると熱を逃がすので、暑い日の夜は深夜まで、壁が熱い状況になり、結果寝苦しいので、エアコンをつけるということになるのです。
それがなくなると、エアコンをつける時間や回数が格段に減ると思います。特に屋根に塗ると効果が大きいようです。

この断熱効果がどれくらいかというと、数値等は日進産業様ホームページで見ていただければわかりますが、カタログの中にはバイクのマフラーに塗布して、当たっても熱くないようにしたりとか、缶に塗布して、その間の中にドライアイスをいれても、手で持つことができたり、結露が起きないなど書いてありました。
実際塗装する家には窓があるため、完全な断熱は難しいですが、窓には窓専用のコーティング剤もあり、また、厚手のカーテンをつけるなどで工夫すれば、良いと思います。

前の記事にガイナの内容紹介があります。

塗料:ビアンコートB ガラスコーティング

ビアンコート ガラスコーティング

高性能ガラスコーティングで変わる 安全・快適・美しい生活空間

商業ビルやマンション、一般家庭では、従来のワックスによるフロアメンテナンスは、定期的な洗浄と必要に応じて剥離作業を行い、ワックス塗布を繰り返すことで管理してきました。

しかし、ワックスは汚れを抱き込み、水濡れによって白濁するなど、必ずしも美観維持に有効ではありませんでした。
また、フローリングなどの木製品においては、ワックスの剥離は水の使用が制限されるために、大変な苦労とコストがかかっていました・・・・。

ビアンコートBはナノコンポジット技術による「ガラス薄膜」を素材の表面に強固に形成し、傷や紫外線から素材を守ります。
新築時やリフォーム時に施工しておけば、トラブルを防止し素材の美しさを長期間維持できます。

ペットの引っかき傷や家具の引きずり傷から床を保護し、防滑性が歩行の安心に貢献します。

ビアンコートBのガラス薄膜はワックス塗りたてのツルツルとしたものではなく、ガラスのように滑りにくい仕上がりになります。
したがって、滑って転倒する危険を抑止する効果が期待できます。

また、ガラス薄膜は傷にも強く、ワックスだと引っかくと削れますが、ビアンコートBは削れません。フローリングに対して、よほどの加重がかかり、フローリングがへこむような場合でも、ガラス薄膜はそのへこみに追従します。

飲食店や食品工場、公共施設などで安心してお使いいただけます。

食品衛生法・食品、添加物等の規格基準に適合します。

溶出試験

昭和34年厚生省告示第370号試験
試験項目 試験結果
材質試験 適合する
カドミウム 適合する
重金属(鉛として) 適合する
過マンガン酸カリウム消費量 適合する

塗布液:ビアンコートB(BC-101B)

メーカーホームページ

超弾性スタッコ:STUC-O-FLEXスタッコフレックス

塗料の紹介

超弾性スタッコ:STUC-O-FLEXスタッコフレックスのご紹介です。

スタッコフレックスのやわらかさ

スタッコフレックスのやわらかさ

優れた伸縮性・通気性・防水性・断熱性を兼ね備え、建物のクラックを防止し、吹付け・コテ塗り・ローラー仕上げなどの多様なテクスチャー(模様)も可能にした商品です。
個性豊かな外観、内装を演出できるアメリカで開発された最高級超弾性スタッコ。
現在では、日本をはじめ世界中(全米、ロシア、ドイツ、イギリス、中近東、韓国等)で、その性能が認められ使用されています。

スタッコフレックスホームページ

スタッコフレックスの特徴

クラックを防ぐ圧倒的な伸縮性能 スタッコフレックスは、特別なアクリルポリマーの配合により、伸長率が大変優れています。
その優れた伸縮性能により、建物の拡張収縮により発生するクラック(ひび割れ)に対しても塗膜で保護できます。これにより、水の浸入による建物本体へのダメージを抑止できます。
壁内結露を防ぐ通気性能と抗菌性能 スタッコフレックスは純白で不純物を含まないカルシウム砂と高品質アクリルポリマーから作られています。
高分子樹脂の特性によって防水性に富んだ上に通気性にも優れ、これにより外壁通気性を保ちながら壁内結露の原因低減や水分によるコンクリートの劣化原因の軽減にもまります。また、カビや藻などの発生も防ぎます。
スタッコフレックスは建物を保護し呼吸する塗料です。
圧倒的な断熱性能で快適な住空間 スタッコフレックスは熱伝導率が非常に少なく、住宅で一般的に使われている断熱材:発砲ポリスチレンより、かなり優れた断熱性能を持っています。
凍害・塩害の防止 スタッコフレックスは水分を通しにくく、また化学変化も起こしにくいことから凍害や塩害の心配がありません。アラスカ州、ミネソタ州などの寒冷地やワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州等の海岸地域でもその性能が実証されています。
ほとんどの下地材、表面材に直接施工できます シーラー処理を行えば、窯業系サイディング・モルタル・タイル・鉄板・外断熱ボード・プラスターボード・ALC板等に下地を選ばず施工できます。
汚れに対しては圧力洗浄または手洗いで簡単に綺麗になります スタッコフレックスは光触媒除去率46%。
光触媒系の塗料で性能の高いものが70%ぐらいですから、通常の塗料にくらべて自浄作用は優れています。
Aクラスの耐火性能(ASTM試験)なので火の広がりを起こしません 日本での防火試験認定番号 NM-1148
※ASTMはアメリカの工業規格です。

スタッコフレックスの施工例

スタッコフレックス施工例

スタッコフレックス施工例

スタッコフレックスで出来る多様なテクスチャー

スタッコフレックスの多様なテクスチャ

スタッコフレックスの多様なテクスチャ

スタッコフレックスの基本色(20色)

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