下地処理で木の表面のザラザラをなくすなめのサンディング処理を2回行ったあと、丁寧にペーパーをあてます。
このあと、上塗りのウレタンクリアの塗装を行います。
今回は木の木目を美しく見せるために、完全艶消しのクリアを塗装します。
それでも鈍い艶が発生し、高級感のあるお皿・壺になります。
こちらが完成写真です。
フローリング床の着色ウレタン塗りのご紹介です。
写真の左は無塗装の集成材の木の板です。
右は上から4段階に分けて、ウレタンクリアのみから、茶系の着色+ウレタンクリアで下にいくほど、茶系の着色が濃くなっています。
茶色の色が薄いほど、木のそのままの状態を保持し、色を濃くすると木目や節が強調されていきます。
あまり濃くしすぎると、塗ることが難しくなり、塗りムラが出やすくなります。なぜかというと、床は面積が広いため、最初に塗った部分と次に塗った部分の塗り重ねがはっきり見えてしまいます。この写真の板の一番濃い色ぐらいが限界かもしれません。
面積の少ない、窓枠や幅木、天井囲縁などはいくらでも濃くできます。
店舗改修工事です。
市内の複合商業施設内で店舗の改装がありました。
水性2液型ウレタン塗料を刷毛塗りしているところです。
塗らない場所はマスキングテープで養生しています。
完成です。
水性2液型ウレタン塗料(水性のペンキです。)
営業中の複合施設なので、お客様への配慮として、匂いの少ない塗料を使用しました。
こちらは、レジカウンターを塗装するため、塗料の密着を良くするために、ペーパーをあてています。
完成です。こちらも水性ペンキを使用しました。
こちらは壁面を水性塗料でローラー塗りしているところです。
すでに一度塗ってあるので、二度目の仕上塗りになります。
完成です。
その他ショーケースなども塗りました。
以下が完成写真です。
ターペン可溶2液型ウレタン樹脂塗料
ファインウレタンU100のご紹介です。
日本ペイント株式会社様の商品で、塗料用シンナーで希釈する弱溶剤系の塗料です。
| 1.環境に優しい | 鉛などの重金属を配合していません。もちろん、ホルムアルデヒド・クロルピリホスも配合していません。 |
|---|---|
| 2.防藻・防かび | バイオ技術により、藻・かびの発生を抑え、建物の美観と清潔な環境を守ります。 |
| 3.幅広い適用性、すぐれた性能 | 外壁、鉄部、木部などの新設、塗り替えと幅広く利用でき、すぐれた耐候性、耐水性、耐アルカリ性などの性能を発揮します。 |
| 4.優れた塗り替え適正 | 弱溶剤塗料ですので、幅広い旧塗膜に直接塗装することができます。 |
弊社では主に庇(ひさし)や雨樋などに利用しています。
普通のペンキと比べて、耐候性が非常に高く、経年劣化が少ないためです。
切妻屋根の飾りを塗装しています。
飾りは木で造られており、写真は下地を吹き付けた後のペーパーがけをしているところです。
上塗りをしているところです。塗料はウレタン系のペンキです。
吹付けはきれいな仕上がりになるまで行います。