屋久杉で作られた皿・壺の仕上げ塗装

下地処理で木の表面のザラザラをなくすなめのサンディング処理を2回行ったあと、丁寧にペーパーをあてます。

サンディング2回後のペーパーあて

サンディング2回後のペーパーあて


このあと、上塗りのウレタンクリアの塗装を行います。
今回は木の木目を美しく見せるために、完全艶消しのクリアを塗装します。
それでも鈍い艶が発生し、高級感のあるお皿・壺になります。
屋久杉壺の仕上がり写真

屋久杉壺の仕上がり写真


こちらが完成写真です。

住宅リフォーム中

建築会社のリフォーム中の家にお邪魔しました。

外も中も塗るところがいっぱいです。

外壁

外壁

木製の玄関ドア

木製の玄関ドア

浴室の壁

浴室の壁

窓枠

窓枠

扉の縁

扉の縁

洋室の周縁

洋室の周縁

木製のドア

木製のドア

和室の天井と柱

和室の天井と柱

住宅内部の塗る場所がとても多く、木の部分は2液型ウレタンクリア塗装
外壁、浴室は水性シリコン塗料で塗装の予定です。

屋久杉で作られた壺の塗装

屋久杉のお皿

屋久杉のお皿

屋久杉で作られた木のお皿にサンディング下塗り2回目を塗装したところです。写真では完成したような艶がありますが、触ってみるとザラザラしています。

屋久杉のお皿・サンディング後ペーパーあて

屋久杉のお皿・サンディング後ペーパーあて

サンディング下塗りが終わったあと、ザラザラをとるためにペーパーあてを行いました。

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺ペーパーあて

屋久杉壺ペーパーあて

なんと壺までありました!! 後から聞いてみると大きなつぼは8万円くらいするらしいです!!

今回は下塗りとペーパーあてまでで終わりです。

次回は上塗りです。

床:フローリングの着色ウレタン塗りの例

フローリング床の着色ウレタン塗りのご紹介です。

写真の左は無塗装の集成材の木の板です。
右は上から4段階に分けて、ウレタンクリアのみから、茶系の着色+ウレタンクリアで下にいくほど、茶系の着色が濃くなっています。

フローリング着色ウレタン塗りの例
フローリング着色ウレタン塗りの例

茶色の色が薄いほど、木のそのままの状態を保持し、色を濃くすると木目や節が強調されていきます。
あまり濃くしすぎると、塗ることが難しくなり、塗りムラが出やすくなります。なぜかというと、床は面積が広いため、最初に塗った部分と次に塗った部分の塗り重ねがはっきり見えてしまいます。この写真の板の一番濃い色ぐらいが限界かもしれません。
面積の少ない、窓枠や幅木、天井囲縁などはいくらでも濃くできます。

また、この塗装方法は、リフォームにも役に立ちます。
古くなった傷だらけのフローリングでも傷の部分に着色して、全体をウレタンクリアで塗装するということができます。

住宅塗替え:トップコートローラー塗りと雨樋、トタン:ウレタン塗り

住宅塗り替えの最終段階です。

古い塗装のひび割れのコーキング処理からシーラー処理、中塗り処理を行い、さらにトップコートの1回目を塗り終えて、2回目のローラー塗りの写真です。

外壁上塗り刷毛塗り中

外壁上塗り刷毛塗り中

 

ローラー塗りのできない、隅の方は刷毛で丁寧に塗っていきます。

外壁上塗りローラー塗り中

外壁上塗りローラー塗り中

 

広い壁面はローラーで丁寧に塗っていきます。

 

雨樋も金具を錆止めした後、ウレタン塗料で塗りました。

塗り替えた雨どい

塗り替えた雨どい

その他、トタン部分やベランダ手摺なども錆止め後にウレタンを塗っています。

 

ここまでで、ほぼ完成です。

外壁塗り替え完成

外壁塗り替え完成

あとは足場の解体と補修部分の調査、手直しを行い、建物周辺の掃除を行います。

内装:店舗改修工事(内壁塗装・建具塗装)

店舗改修工事です。
市内の複合商業施設内で店舗の改装がありました。

木製枠ペンキ塗り

木製枠ペンキ塗り

水性2液型ウレタン塗料を刷毛塗りしているところです。

ペンキ刷毛塗り

ペンキ刷毛塗り

塗らない場所はマスキングテープで養生しています。

木製枠ペンキ塗り後

木製枠ペンキ塗り後

完成です。

水性2液型ウレタン塗料(水性のペンキです。)

水性2液型ウレタン塗料

水性2液型ウレタン塗料

営業中の複合施設なので、お客様への配慮として、匂いの少ない塗料を使用しました。
こちらは、レジカウンターを塗装するため、塗料の密着を良くするために、ペーパーをあてています。

木製カウンター下地処理

木製カウンター下地処理

木製カウンターペンキ塗り完成

木製カウンターペンキ塗り完成

完成です。こちらも水性ペンキを使用しました。
こちらは壁面を水性塗料でローラー塗りしているところです。
すでに一度塗ってあるので、二度目の仕上塗りになります。

壁面ローラー塗り

壁面ローラー塗り

壁面水性EP塗り完成

壁面水性EP塗り完成

完成です。

その他ショーケースなども塗りました。
以下が完成写真です。

ショーケース ペンキ塗り

ショーケース ペンキ塗り

 

ショーウインドウ ペンキ塗り

ショーウインドウ ペンキ塗り

ファインウレタンU100

ターペン可溶2液型ウレタン樹脂塗料

ファインウレタンU100のご紹介です。

日本ペイント株式会社様の商品で、塗料用シンナーで希釈する弱溶剤系の塗料です。

 

特徴
1.環境に優しい 鉛などの重金属を配合していません。もちろん、ホルムアルデヒド・クロルピリホスも配合していません。
2.防藻・防かび バイオ技術により、藻・かびの発生を抑え、建物の美観と清潔な環境を守ります。
3.幅広い適用性、すぐれた性能 外壁、鉄部、木部などの新設、塗り替えと幅広く利用でき、すぐれた耐候性、耐水性、耐アルカリ性などの性能を発揮します。
4.優れた塗り替え適正 弱溶剤塗料ですので、幅広い旧塗膜に直接塗装することができます。

弊社では主に庇(ひさし)や雨樋などに利用しています。
普通のペンキと比べて、耐候性が非常に高く、経年劣化が少ないためです。

切妻屋根の飾り

 

切妻屋根の飾りを塗装しています。

飾りは木で造られており、写真は下地を吹き付けた後のペーパーがけをしているところです。

木製切妻飾りのペーパー処理

木製切妻飾りのペーパー処理

 

上塗りをしているところです。塗料はウレタン系のペンキです。

木製切妻のペンキ上塗りスプレー吹き付け

木製切妻のペンキ上塗りスプレー吹き付け

吹付けはきれいな仕上がりになるまで行います。