ガイナを塗布した缶にドライアイスを入れてみました!!
すごいですね!!
なにがすごいかというと、普通は缶にドライアイスをいれて持つと、ベタッと手が缶に張り付き、低温やけどしてしまうのですが、ベタつきも無く持つことができました!!
当然冷たいのですが、表面温度は-14度ぐらいでした。
このガイナの特徴は断熱効果も若干あるのですが、缶に触れるまで、熱さ・冷たさを感じさせないところですね。
室内の壁等に塗ると、空調が良く効き、快適に過ごせそうです。
断熱塗料のガイナを塗布した缶に、180度の油を入れてみました。
さすがに、180度の油を入れると、塗膜の中の空気が膨張したのか、ブクブク膨れ上がりました。
触れなくなるぐらい熱くなりましたが、それでも油の温度より、若干温度は低かったようです。
膨れ上がった塗装は、油を捨てると元に戻りました。ゴムのような弾性があるようです。
断熱は若干しているようです。住宅の屋根や壁に塗ることで、塗らない場合より若干断熱効果はあると思われます。
住宅の屋根でも100度を超えることはないと思うので、塗料の性能は良いと思います。
他の断熱材との組み合わせでかなりの効果が期待できるのではないでしょうか?

ふつうの塗料とは一線を画す塗料なので、再度ご紹介です。
この塗料の良いところは見た目が艶消しで、外壁・内壁の吹付けやローラー塗り、コテ塗りなどすると、とても良い質感が得られる見た目の良さに加えて、一般に普及している断熱材より、すぐれた断熱性能を保持していることです。
一番に考えられることは、エアコンの効きが良くなり、電気代の節約になることでしょう。
これは、家の断熱効果が格段に上がることで、冷房・暖房器具の効果を外に逃がしにくくなるという点と、
もともと壁内にある断熱材における特徴ですが、熱い時に熱を吸収し、周りが冷えると熱を逃がすので、暑い日の夜は深夜まで、壁が熱い状況になり、結果寝苦しいので、エアコンをつけるということになるのです。
それがなくなると、エアコンをつける時間や回数が格段に減ると思います。特に屋根に塗ると効果が大きいようです。
この断熱効果がどれくらいかというと、数値等は日進産業様ホームページで見ていただければわかりますが、カタログの中にはバイクのマフラーに塗布して、当たっても熱くないようにしたりとか、缶に塗布して、その間の中にドライアイスをいれても、手で持つことができたり、結露が起きないなど書いてありました。
実際塗装する家には窓があるため、完全な断熱は難しいですが、窓には窓専用のコーティング剤もあり、また、厚手のカーテンをつけるなどで工夫すれば、良いと思います。
前の記事にガイナの内容紹介があります。