屋久杉で作られた皿・壺の仕上げ塗装

下地処理で木の表面のザラザラをなくすなめのサンディング処理を2回行ったあと、丁寧にペーパーをあてます。

サンディング2回後のペーパーあて

サンディング2回後のペーパーあて


このあと、上塗りのウレタンクリアの塗装を行います。
今回は木の木目を美しく見せるために、完全艶消しのクリアを塗装します。
それでも鈍い艶が発生し、高級感のあるお皿・壺になります。
屋久杉壺の仕上がり写真

屋久杉壺の仕上がり写真


こちらが完成写真です。

高圧水洗浄でこんなにキレイになります!

高圧水洗浄の比較写真

高圧水洗浄の比較写真

写真の左側が高圧水洗浄前で、右下一部の白い部分が高圧水洗浄後です。
苔やほこりで真っ黒の壁面を高圧水洗浄で、しっかり落とすとこんなにキレイになります!

塀の高圧水洗浄

塀の高圧水洗浄

コンクリーブロックの塀も写真の右と左で全然違いますね!

塀などキレイにしたいと思われましたら、ぜひご相談ください。

住宅リフォーム中

建築会社のリフォーム中の家にお邪魔しました。

外も中も塗るところがいっぱいです。

外壁

外壁

木製の玄関ドア

木製の玄関ドア

浴室の壁

浴室の壁

窓枠

窓枠

扉の縁

扉の縁

洋室の周縁

洋室の周縁

木製のドア

木製のドア

和室の天井と柱

和室の天井と柱

住宅内部の塗る場所がとても多く、木の部分は2液型ウレタンクリア塗装
外壁、浴室は水性シリコン塗料で塗装の予定です。

屋久杉で作られた壺の塗装

屋久杉のお皿

屋久杉のお皿

屋久杉で作られた木のお皿にサンディング下塗り2回目を塗装したところです。写真では完成したような艶がありますが、触ってみるとザラザラしています。

屋久杉のお皿・サンディング後ペーパーあて

屋久杉のお皿・サンディング後ペーパーあて

サンディング下塗りが終わったあと、ザラザラをとるためにペーパーあてを行いました。

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺ペーパーあて

屋久杉壺ペーパーあて

なんと壺までありました!! 後から聞いてみると大きなつぼは8万円くらいするらしいです!!

今回は下塗りとペーパーあてまでで終わりです。

次回は上塗りです。

木製のお皿の吹き付け作業(下地処理)

木を削って造られたお皿にウレタンの吹き付け作業をしています。

木のお皿

木のお皿

このお皿を台の上に並べます。

木のお皿ペーパーがけあと

木のお皿ペーパーがけあと

最初にペーパーがけをして表面を整えます。

この次はサンディングという目止めの下塗りを行います。
今回はカップガンで吹き付けです。

サンディング吹き付け

サンディング吹き付け

乳白色の塗料ですが吹き付けると透明になります。
このサンディングが乾燥すると、木の毛羽立ちがでてきてザラザラになります。

このあと再度ペーパーがけです。

水系発泡性耐火被膜材(耐火塗料)ウエスタ

水系発泡性耐火被膜材(耐火塗料)ウエスタの紹介です。

菊水化学工業株式会社様の商品です。

この塗料は鉄骨に塗る塗料ですが、最大の特徴は水性であることです。

水系発泡性耐火被膜材(耐火塗料)ウエスタの特徴

水系発泡性耐火被膜材(耐火塗料)ウエスタの特徴

クリックすると画像が大きくなって読めます。

鉄の部分の耐火被膜と上塗りの仕上がりを併せ持った塗料で、
施工実績をみると、中部国際空港の旅客ターミナルがありました。
そのほか鉄の柱がむき出しの建物にしようしてあり、とてもきれいな仕上がりを見せています。

この耐火被膜材、燃えるとどうなるかというと

発泡による耐火の過程

発泡による耐火の過程

この写真のようになるみたいです。熱で塗料が発泡して膨らみ、
鉄部に熱が伝わらないようにするんですね。

床:フローリングの着色ウレタン塗りの例

フローリング床の着色ウレタン塗りのご紹介です。

写真の左は無塗装の集成材の木の板です。
右は上から4段階に分けて、ウレタンクリアのみから、茶系の着色+ウレタンクリアで下にいくほど、茶系の着色が濃くなっています。

フローリング着色ウレタン塗りの例
フローリング着色ウレタン塗りの例

茶色の色が薄いほど、木のそのままの状態を保持し、色を濃くすると木目や節が強調されていきます。
あまり濃くしすぎると、塗ることが難しくなり、塗りムラが出やすくなります。なぜかというと、床は面積が広いため、最初に塗った部分と次に塗った部分の塗り重ねがはっきり見えてしまいます。この写真の板の一番濃い色ぐらいが限界かもしれません。
面積の少ない、窓枠や幅木、天井囲縁などはいくらでも濃くできます。

また、この塗装方法は、リフォームにも役に立ちます。
古くなった傷だらけのフローリングでも傷の部分に着色して、全体をウレタンクリアで塗装するということができます。

サイディング塗り替えその2

メーカー様からいただいたカタログの一部です。
SPR工法の続きですが、クリアー塗装以外にも、カラー塗装もございます。
カラー塗装の場合、基本を単色で塗ることになりますが、外壁の1階部分と2階部分の色を塗り分けすることにより、おしゃれな仕上がりにすることができます。

サイディング塗り替えのカタログ

サイディング塗り替えのカタログ

サイディングの壁が何かと尋ねられると、この写真の壁のことです。
最近の住宅の外壁はほぼサイディングです。
写真をクリックすると大きな画像になりますので、読んで見てください。

サイディング塗り替えのクリアー塗料

ダイヤSPR工法の紹介(塗料の紹介)
恒和化学工業株式会社様から
ダイヤSPR工法の説明を受けましたのでご紹介です。

SPRとは、サイディングパネルリフレッシュの略で、SPR工法とは、要するに古くなったサイディングを蘇らせる工法のことです。

現在、新築住宅の外壁はほとんどサイディングパネルとなっており、外壁に多彩な塗装を施しているものがほとんどです。
レンガのような形をして目地があり、色も何色かつかって、リアリティを出しているサイディングもありますね。
でも、5年も経過すると艶がなくなり、水を弾じかなくなり、劣化が進んでいきます。

もし同じデザインをキープしたまま、塗り替えを行うとすると、劣化が進む前にクリアー塗装をすることが望ましいのですが、
普通のクリアー塗料を使うと、サイディングとの密着が悪かったり、数年でクリアー白けてきたりと塗り替えするんじゃなかったと思うような惨劇に見舞われます。

そこで、メーカー様が研究し、開発した塗料が
ダイヤSPRクリアープライマー・・・サイディングと上塗りの密着を良くする接着剤のようなもの。(これがキモらしいです。)
ダイヤスーパーセランアクアクリア(水系)・・・こちらは高耐候性で5年経っても艶が失われないらしいです。(メーカー保証もでます。)
この塗料を使えば、サイディングの色を復活させて長持ちさせることができますね♪

ただし、これを使うには条件があり、サイディングの劣化度合いによっては、使えないということです。
たとえば、築後10年くらいの建物でもサイディングのグレードによりますが、色の劣化が激しいと、クリアを塗って元の色が復活しないのです。なので、まずは壁の診断をする必要があります。

メーカー様の商品ページから、カタログのPDFをダウンロードすることができます。

住宅塗り替え:鉄部錆び止め塗装

住宅塗り替えする際、トタンや、鉄製の手摺、水切り、庇など、鉄部には錆び止めを行います。 

水切り部分の錆び止め

水切り部分の錆び止め

水切りの錆び止め

雨どい金具の錆び止め

雨どい金具の錆び止め

雨樋のバンドの錆び止め

ベランダ手摺りとトタン床の錆び止め

ベランダ手摺りとトタン床の錆び止め

ベランダ手摺、トタン床の錆び止め

錆び止め塗装した後、上塗りになりますが、外壁塗装が終わったあとに行います