屋根塗装

屋根用カチオン系シーラー塗り

屋根用カチオン系シーラー塗り

水洗いできれいになった屋根に、上塗り塗料の密着を良くしたり、風化した屋根を固めてくれる、カチオン系シーラーを塗ります。

屋根用シリコン系塗料上塗り

屋根用シリコン系塗料上塗り

上塗りを塗り始めたところです。すこし透明感があって水っぽいのですが、乾くときれいな色が出ます。

この塗料を2階塗ります。

屋根塗装完成

屋根塗装完成

新品のような輝きです。

ココナッツブラウンの色なのですが、写真では光って黒く見えます。肉眼で見るときれいな茶色なんですけどね(^^ゞ

屋根の高圧水洗浄(下地処理)

カラーベスト(スレート瓦)の塗り替えの下地処理として高圧水洗浄を行いました。

屋根高圧水洗浄前

屋根高圧水洗浄前

屋根高圧水洗浄後

屋根高圧水洗浄後

屋根高圧水洗浄前

屋根高圧水洗浄前

屋根高圧水洗浄後

屋根高圧水洗浄後

屋根に長年にわたり積もった埃や、発生した藻をキレイに落とします。

高圧水洗浄だけで、これだけキレイになります。

今回のこの屋根はココナッツブラウンに塗り替えです。出来上がりが楽しみです。

住宅外壁リフォーム下地・中塗り・上塗りの比較

住宅外壁リフォーム時の下地の状態中塗りの状態、上塗りの状態の比較と説明です。

古い下地にシーラー処理

古い下地にシーラー処理

高圧水洗浄とコーキング処理を行った、古い壁(今回の下地はスキンでした)にシーラー処理をしたところです。(下地処理)
写真では分かりにくいですが、少し白っぽく見えるのがシーラーです。
壁に浸透し、風化した壁を固めます。乾くと透明になります。

中塗り(ソフトリカバリー)

中塗り(ソフトリカバリー)

下地処理した後に中塗りのソフトリカバリーをマスチックローラーで凹凸をつけながら塗装します。
この中塗りが壁面の保護に重要な役割を果たします。

上塗り(水系シリコン樹脂トップコート)

上塗り(水系シリコン樹脂トップコート)

中塗り後に仕上の上塗りです。(水系アクリルシリコン樹脂トップコート使用)
この写真は上塗り1回目ですので、目地のあたりに少し黒い部分が見えます。2回目の上塗りで完璧に塗りつぶします。

このように、塗り重ねていくことで、古い壁をキレイに見せ、雨風から壁を守り、地震などで発生する壁のひび割れを露出させないようにします。耐久性・耐候性は、塗る塗料の性能により異なりますが、10年周期で塗り替えを行うのであれば、必要十分の仕上げになります。

住宅外壁塗り替え(塗り替え前)

住宅外壁塗り替えの塗り替え前の写真です。
塗り替え前の壁はスキンという塗料を塗装してあり、ずいぶん古くなっているため、埃が染み込んでいるようです。

塗り替え前の外壁スキン

塗り替え前の外壁スキン

よく見ると左右に筋のようなものが見えますが、これは高圧水洗浄の後です。

スキン外壁拡大

スキン外壁拡大

拡大写真だと目地の汚れや、凹凸の汚れがよくわかります。

目地補修

目地補修

こちらは目地の補修写真です。目地の亀裂をコーキングで塞ぎました。

玄関の養生

玄関の養生

こちらは玄関の養生の写真です。
出入りできるように可動式にして養生してあります。
数日間は塗装工事しますので重要ですね。

今回の塗装は
下地処理:シーラー
中塗り:ソフトリカバリー
上塗り:水系シリコン樹脂塗料「ファインコートシリコン」です。

住宅リフォーム中

建築会社のリフォーム中の家にお邪魔しました。

外も中も塗るところがいっぱいです。

外壁

外壁

木製の玄関ドア

木製の玄関ドア

浴室の壁

浴室の壁

窓枠

窓枠

扉の縁

扉の縁

洋室の周縁

洋室の周縁

木製のドア

木製のドア

和室の天井と柱

和室の天井と柱

住宅内部の塗る場所がとても多く、木の部分は2液型ウレタンクリア塗装
外壁、浴室は水性シリコン塗料で塗装の予定です。

屋久杉で作られた壺の塗装

屋久杉のお皿

屋久杉のお皿

屋久杉で作られた木のお皿にサンディング下塗り2回目を塗装したところです。写真では完成したような艶がありますが、触ってみるとザラザラしています。

屋久杉のお皿・サンディング後ペーパーあて

屋久杉のお皿・サンディング後ペーパーあて

サンディング下塗りが終わったあと、ザラザラをとるためにペーパーあてを行いました。

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺サンディング下塗り

屋久杉壺ペーパーあて

屋久杉壺ペーパーあて

なんと壺までありました!! 後から聞いてみると大きなつぼは8万円くらいするらしいです!!

今回は下塗りとペーパーあてまでで終わりです。

次回は上塗りです。

木製のお皿の吹き付け作業(下地処理)

木を削って造られたお皿にウレタンの吹き付け作業をしています。

木のお皿

木のお皿

このお皿を台の上に並べます。

木のお皿ペーパーがけあと

木のお皿ペーパーがけあと

最初にペーパーがけをして表面を整えます。

この次はサンディングという目止めの下塗りを行います。
今回はカップガンで吹き付けです。

サンディング吹き付け

サンディング吹き付け

乳白色の塗料ですが吹き付けると透明になります。
このサンディングが乾燥すると、木の毛羽立ちがでてきてザラザラになります。

このあと再度ペーパーがけです。

床:フローリングの着色ウレタン塗りの例

フローリング床の着色ウレタン塗りのご紹介です。

写真の左は無塗装の集成材の木の板です。
右は上から4段階に分けて、ウレタンクリアのみから、茶系の着色+ウレタンクリアで下にいくほど、茶系の着色が濃くなっています。

フローリング着色ウレタン塗りの例
フローリング着色ウレタン塗りの例

茶色の色が薄いほど、木のそのままの状態を保持し、色を濃くすると木目や節が強調されていきます。
あまり濃くしすぎると、塗ることが難しくなり、塗りムラが出やすくなります。なぜかというと、床は面積が広いため、最初に塗った部分と次に塗った部分の塗り重ねがはっきり見えてしまいます。この写真の板の一番濃い色ぐらいが限界かもしれません。
面積の少ない、窓枠や幅木、天井囲縁などはいくらでも濃くできます。

また、この塗装方法は、リフォームにも役に立ちます。
古くなった傷だらけのフローリングでも傷の部分に着色して、全体をウレタンクリアで塗装するということができます。

住宅塗り替え:鉄部錆び止め塗装

住宅塗り替えする際、トタンや、鉄製の手摺、水切り、庇など、鉄部には錆び止めを行います。 

水切り部分の錆び止め

水切り部分の錆び止め

水切りの錆び止め

雨どい金具の錆び止め

雨どい金具の錆び止め

雨樋のバンドの錆び止め

ベランダ手摺りとトタン床の錆び止め

ベランダ手摺りとトタン床の錆び止め

ベランダ手摺、トタン床の錆び止め

錆び止め塗装した後、上塗りになりますが、外壁塗装が終わったあとに行います