断熱塗料のガイナを塗布した缶に、180度の油を入れてみました。
さすがに、180度の油を入れると、塗膜の中の空気が膨張したのか、ブクブク膨れ上がりました。
触れなくなるぐらい熱くなりましたが、それでも油の温度より、若干温度は低かったようです。
膨れ上がった塗装は、油を捨てると元に戻りました。ゴムのような弾性があるようです。
断熱は若干しているようです。住宅の屋根や壁に塗ることで、塗らない場合より若干断熱効果はあると思われます。
住宅の屋根でも100度を超えることはないと思うので、塗料の性能は良いと思います。
他の断熱材との組み合わせでかなりの効果が期待できるのではないでしょうか?
